HOME > 費用倒れになる恐れのある場合は、お勧め致しません

費用倒れになる恐れのある場合は、お勧め致しません

事故や怪我の状況はさまざまですので、弁護士に依頼した方が良いケースもあれば、依頼すると費用倒れになる恐れのあるケースもございます。弁護士費用によって費用倒れになる恐れのある場合は、お勧めいたしません。


弁護士費用特約に加入されていれば、弁護士費用の負担はございません。

弁護士費用特約への加入

ご加入の任意保険を確認し、弁護士費用特約が付いていれば、保険会社から弁護士費用が支払われますので、ご本人の負担はありません。この場合は、弁護士に委任されることをおすすめします。
尚、ご本人が加入されていなくても、ご家族の所有する車が加入されていれば、費用特約を受けられるケースもありますので、加入されている任意保険会社へ確認されることをお勧めします。


事例別シミュレーション

  事例(1) 事例(2) 事例(3)
事故の状況 停車中に追突された後ろから追突 停車中に追突された後ろから追突 交差点で横から当てられた横から当てられた
過失の割合 被害者:加害者
後ろから追突
被害者:加害者
後ろから追突
被害者:加害者
後ろから追突
ケガの内容 打撲 むち打ち むち打ち
通院期間 3ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
入院期間 なし なし なし
後遺障害 なし 14級 14級
弁護士介入前の金額 369,000円 2,012,500円 1,246,850円
弁護士介入後の金額 530,000円 2,990,000円 1,943,000円
増額した金額 161,000円 977,500円 696,150円
弁護士費用 265,650円 418,950円 309,015円
差引き金額 -104,650円 +558,550円 +387,135円
弁護士への委任 おすすめしません
おすすめします
おすすめします

《 シミュレーションについて 》
※ 通院期間は、隔日程度の通院を前提としています。
※ 通院回数が少ない時には、これより減額となります。
※ 逸失利益は、賃金センサス平成22年の男女計学歴計の年収額466万7,200円をベースに概算しています。
※ 保険会社既払いの治療費は、月10万円×12ヶ月と想定しています。
※ 弁護士費用は、こちらの計算方法より算出しています。



弁護士費用特約が付いていない場合でも、当事務所では、具体的事故の内容等をうかがったうえで、できるだけ「賠償金よりも弁護士に支払う金額の方が高くつく」ことがないよう、十分なご説明のうえで、納得いただいてから着手いたしますのでご安心ください。



お電話でのお問い合わせの際は、こちらをクリックしてください。

個別相談ご予約はこちら

ご質問・お問い合わせはこちら