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弁護士が介入した解決事例で示談金を比較

ご相談いただいた交通事故被害の解決事例をご紹介しております。
事故当時の詳細や弁護士が介入したことで示談交渉の結果どのくらい賠償金が増額したのかなど、記載しておりますので参考にしてください。

事例(1)
交渉ポイント 事案の概要
逸失利益・過失割合
逸失利益については収支状況を立証することにより、当方に有利な基礎収入額を認定してもらうことができた。また、過失割合についても実況見分調書の記載をもとに実際に被害者とともに弁護士が事故現場を見分するなどして主張立証を尽くした結果、妥当な判断がくだされた。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(2)
交渉ポイント 事案の概要
逸失利益
左方から走行してきた加害車両が交差点を右折しようとしたところ、スリップしたため、交差点で赤信号停車中の被害車両に衝突したという事故。 争点は、正社員とアルバイトを兼業している被害者の逸失利益にあった。被害者が兼業していたアルバイト先に協力をいただくなどした結果、兼業アルバイトについても逸失利益が認められた事例。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(3)
交渉ポイント 事案の概要
過失割合
訴訟提起により当方に有利な過失割合を勝ち得た(訴訟前40%→訴訟による和解時20%)事例。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(4)
交渉ポイント 事案の概要
休業損害
事故後も会社を休んではいないものの、事故前と比較して残業を含めた労働時間が減少したことから、労働時間の減少分について休業損害を請求したところ、紛争処理センターでこれが認められた。後遺障害14級に認定された。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(5)
交渉ポイント 事案の概要
休業損害(主婦)
紛争処理センターに和解斡旋を申し立てた結果、主婦休業損害の大幅な増額を得られた。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(6)
交渉ポイント 事案の概要
休業損害(主婦)
被害者は専業主婦であったが、休業損害の交渉により当初の賠償額の提示から大幅な増額を勝ち得た。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(7)
交渉ポイント 事案の概要
休業損害(主婦)
受任からわずか1ヶ月半で受任前の提示額の4倍の賠償額による示談を交わした。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(8)
交渉ポイント 事案の概要
休業損害・逸失利益(事業所得者)
交通事故紛争処理センターに和解斡旋を申し立てた事案。 事業所得者の基礎収入の算定において、専従者給与の基礎収入への組み入れ等当方に有利な判断が得られた。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(9)
交渉ポイント 事案の概要
休業損害・逸失利益
(副業アルバイト)
交通事故紛争処理センターに和解斡旋を申し立てた事案。当方の主張立証により、副業についても相当期間の休業損害及び逸失利益が認められた事例。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(10)
交渉ポイント 事案の概要
後遺障害
弁護士主導で医証を収集し、後遺障害申請手続を行うことにより14級を獲得した。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(11)
交渉ポイント 事案の概要
後遺障害
依頼者の通院先の病院が閉院してしまったため、担当医と連絡を取ることが困難になった事案。医師会を通じて担当医と連絡を取り、協力を得ることができたため、後遺障害14級を獲得することができた。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(12)
交渉ポイント 事案の概要
後遺障害
車輌運転中信号待ちしていたところ、後ろから追突される。 後遺障害14級が認定された。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(13)
交渉ポイント 事案の概要
後遺障害
バイクで信号待ち後、走り出して間もなく後ろから来た車輌にはねられる。保険会社からは示談を求められたが、治療を続け、後に後遺障害12級が認定された。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(14)
交渉ポイント 事案の概要
後遺障害
追突され頸椎捻挫等の診断を受ける。当初後遺障害が認められなかったため、異議を申し立てたところ、14級が認定された。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(15)
交渉ポイント 事案の概要
賠償総額
後遺障害14級が認定された被害者につき、保険会社との話し合いにより、裁判基準満額の賠償額が認められた事例(迅速にかつ賠償額としても満足のいく金額を得られた事例)。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(16)
交渉ポイント 事案の概要
賠償総額
車輌運転中信号待ちしていたところ,追突される。保険会社から事故後まもなく支払いを停止。後遺障害認められず。被害者請求及びその後の示談交渉で、196万円の支払いを受ける。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(17)
交渉ポイント 事案の概要
賠償総額
受任後、1箇月で示談締結に至ることができ、スピーディーな事案の解決を図ることができた。 例え、後遺障害等級が非該当であるため賠償額が低くとも、受任時点で保険会社側の示談案が提示されている場合には、弁護士が介入して交渉することによって迅速な解決に達することができることを示した好例。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(18)
交渉ポイント 事案の概要
賠償総額
被害者はバイクで優先道路を走行していたところ、右側の脇道から出てきた加害車両に衝突された際に、バイクのエンジン部と加害車両との間に右足を挟まれ、転倒したという事故。 争点は、傷害慰謝料であった。被害者の実通院日数が少ないというマイナス要素が存在したものの、このマイナス要素を被害者本人の陳述書等によってカバーすることにより、実通院日数ではなく通院期間を基準とした適切な通院慰謝料を獲得することができた。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(19)
交渉ポイント 事案の概要
賠償総額
弁護士介入により、短期間で(受任から和解成立まで3ヶ月弱)大幅な賠償額の増額を勝ち得た。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較
事例(20)
交渉ポイント 事案の概要
賠償総額
賠償額の増額を求めて紛争処理センターに斡旋を申し立てた。後遺障害14級に認定された被害者の方の事例。
自分で交渉した時点と弁護士介入後の比較

 

 

 

 

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