HOME > 弁護士のご紹介

弁護士のご紹介

代表:山口 準子(やまぐちじゅんこ)

山口 準子

所属:東京第一弁護士会
【出身校】
学習院女子高等科
学習院大学法学部法学科卒

【主な経歴】
外資系航空会社に10年余り勤務
平成18年 弁護士登録
横浜市包括外部監査人補助者

代表あいさつ

はじめまして悠綜合法律事務所の山口 準子です。

私が弁護士になりたての頃、ある女性経営者(もともとはマレーシア国籍でしたが、その後日本に帰化しています、以下「Kさん」といいます)からこんなお話をうかがったことがあります。

ある日、Kさんが経営する会社の社員(中国籍)が交通事故で亡くなるという出来事がありました。亡くなって数か月後、加害者側の保険会社は遺族に対し、約1000万円の示談金を提示してきました。被害者のご遺族は、有名な保険会社の提示であるのだから間違えはないであろうと考えこれを受け入れようとしていました。

しかし、Kさんは直感的に安すぎると思ったそうです。そこで、Kさんはご遺族に弁護士に相談することを勧めました。これに対し、ご遺族は、弁護士なんかに頼んだら高い報酬を要求され、かえって手元に残る金額が少なくなってしまうと言ってこれを拒んだそうです。


Kさんは納得できず、自ら弁護士に相談に行ったそうです。対応した弁護士は死亡事故であるのに1000万円の示談金は安すぎる。

おそらくその3倍程度はとれるはずである。弁護士費用は弁護士が入ったことにより増加した金額の中から支払ってもらうので、費用倒れになることはないと説明されたそうです。Kさんはこれをご遺族に話し、弁護士へ依頼することを再度勧めたそうです。


ご遺族もKさんの話を聞き、弁護士へ示談交渉を依頼することとしました。その結果、解決までに1年以上を要したものの、遺族は3000万円を超す示談金の支払いを受けたそうです。

もちろん弁護士費用は最終的示談金と当初提示額の差額の中から支払いをし、結果として、ご遺族のもとには、当初提示額より数千万多く残りました。そしてKさんはこう続けたのです。「みんな弁護士が役に立つ存在であることを知らないよ。


お金ばかりかかると思っているよ。みんながこんな風に思っているのは、弁護士の怠慢によるものだよ。弁護士はもっと自分たちが役に立つこと、通常報酬は増えた金額の中から受けるものであることを知らせるべきだよ!」そのときからずっと、Kさんの言葉が耳に残っていました。


そして、今やっと交通事故の被害にあわれた方々に弁護士がもっと身近にお役に立てるということを知っていただきたく、このサイトを立ち上げることができました。

交通事故被害にあわれ、示談交渉につきご心配、ご相談があれば、どうぞお気軽に私たち悠綜合法律事務所へお問い合わせください。

皆様からのお電話をお待ちしております。

弁護士:澤井敦弘(さわいあつひろ)

澤井 敦弘

所属:東京第一弁護士会
【経歴】
大阪大学法学部卒業 
首都大学東京法科大学院卒業
平成24年12月 最高裁判所 司法研修所修了
       (新第65期司法修習生)
平成24年1月 悠綜合法律事務所入所
平成25年2月 弁護士登録

【一言】
ご依頼者の利益を図るため、ひとつひとつの事件に対し誠実に取り組んでいく所存でおります。よろしくお願い致します。

弁護士:中山 美恵子(なかやまみえこ)

中山 美恵子

所属:東京第一弁護士会

【出身地】
北海道函館市

【出身大学】
東京大学法学部

【主な職歴】
平成15年(2003年)10月
弁護士登録(第一東京弁護士)
真法律会計事務所勤務弁護士
平成22年(2010年)4月
悠綜合法律事務所 パートナー弁護士





お電話でのお問い合わせの際は、こちらをクリックしてください。

個別相談ご予約はこちら

ご質問・お問い合わせはこちら